【現行60プリウス】 中古スマートキーの追加登録をして来ました。

先日、現行モデルの60系プリウスにて、中古スマートキーの追加登録作業を行いました。

通常、車のデータ設定は「OBD」という専用の差し込み口から行いますが、最新の60プリウスはセキュリティが非常に厳しく、そこからデータを読み取ることができません。

しかし、当ショップでは車載のECU(コンピューター)から直接データを収集することで初期化せず登録完了しました。

  • 初期化の手間なし: 中古キーをそのままの状態で登録完了

  • 作業時間はスピーディー: 約20分ほどで全ての工程が終了

「作業中の様子です。バックアップ電源を繋ぎ、慎重に作業を進めます」

「ここが車の脳にあたる部分です。専門知識が必要な箇所ですが、安心してお任せください」

「最新の診断機を使用して、正確にデータを書き込みます」

 「中古のキーを活用して、賢く安くスペアを作りたい」など、

お困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

【三重県松阪市】他社で解錠不可のベンツGLクラス(令和2年式)を20分でスピード解錠!

三重県松阪市にて、新型ベンツのインロック解錠のご依頼をいただきました。 今回は、「他社が3時間かけても開けられなかった」という非常に困難なケース。なぜ他社で無理だったのか、そして当店の技術力がどう違うのか、作業の裏側を詳しくご紹介します。

1. 「保険会社指定の業者でも開かない」という現実

今回のご依頼は、レッカー会社様からの緊急連絡でした。 お客様は令和2年式のメルセデス・ベンツ GLクラスでインロックしてしまい、まずは保険会社経由でロードサービスの業者を呼ばれたそうです。

しかし、2社の業者が入れ替わりで3時間以上作業したものの、結局解錠できず…。 最終的に車屋さんにレッカー移動された後、当店に「助けてほしい」とバトンが回ってきました。

保険会社の指定業者であっても、最新の高級外車の特殊な鍵構造に対応できる機材と技術を持っているとは限りません。

2. 令和2年式ベンツ(GLクラス)の鍵が特殊な理由

近年のメルセデス・ベンツ、特に令和以降のモデルは、防犯性能が飛躍的に向上しています。

HU132/HU162等の新型シリンダーの採用: 従来のベンツに使われていた鍵(HU64など)とは構造が全く異なります。

サイドバー構造と複雑なタンブラー: 鍵穴内部の構造が非常に精密で、ピッキングによる解錠は極めて難易度が高くなっています。

電子制御との連動: 単に物理的に回すだけでなく、最新のセキュリティシステムが関わっているため、正しい知識と専用の特殊工具(Lishiツール等)が不可欠です。

一般の鍵業者やロードサービスでは、これらの最新データや専用工具を持ち合わせていないことが多いため、「お手上げ」の状態になってしまうのです。

3. アートロックサービスなら「20分」で解決

現場(レッカー先の車屋さん)に到着し、状況を確認。 他社様が長時間苦戦された形跡がありましたが、当店ではベンツの新型モデルに対応した最新の解錠技術を投入。

結果、作業開始からわずか20分程で無傷での解錠に成功しました。

3時間待っても開かなかったドアが、わずか20分で開いた瞬間、お客様も車屋さんも大変驚かれ、そして安心されたご様子でした。

【三重県でベンツの鍵トラブルにお困りなら】

「他店で断られた」「保険会社の業者でも開かなかった」というケースでも、諦める前にアートロックサービスにご相談ください。

対応エリア: 三重県松阪市を中心に県内全域・近隣エリア対応

対応車種: メルセデス・ベンツ(GLクラス、Sクラス、Eクラス等)、BMW、アウディ、ポルシェ等の新型車・外車など

強み: 傷をつけない「鍵穴からの解錠」にこだわり、最新の特殊工具を完備しています。

レッカー移動が必要になる前に、その場で解決できる可能性があります。 インロック、鍵の紛失、電子キーのトラブルなど、鍵のプロフェッショナルとして迅速に駆けつけます。

お問い合わせはこちら 公式ライン 電話番号:[0120-58-9577] (※24時間受付・緊急対応もご相談ください)

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